校長挨拶

愛されて成長した子ども達は、愛する人へと成長します!サレジアン国際学園目黒星美小学校へようこそ!
学校長 シスター小島理恵

本校はカトリック・ミッションスクールです。日常生活の中に祈りがあり聖歌があり、そして自己を振り返るひとときがあります。
心が柔らかく、吸収力のある小学校の6年間だからこそ、善いものを存分に得てほしいと思います。

創立者ヨハネ・ボスコ(ドン・ボスコ)は、羊たちを守る羊飼いの愛、“牧者の愛”を自身の在り方の根底に据え、それを生き抜きました。
本校は、この愛を全教職員で実践しながら子ども達一人一人を導いていきます。ドン・ボスコが今ここで生きていたら、何を大切にするのか、どんなことを選択するのかを考えながら・・・。
子ども達、若者達が存在する限り、脈々と受け継がれてきた精神は決して変わりません。

「目黒星美学園小学校」から、「サレジアン国際学園目黒星美小学校」に校名を変更しましたが、これまで同様、最も大切にしている「心の教育」を実践しながら、子ども達が愛されていることを実感できる関わりを続けます。愛される体験をした子どもは、人を愛し、大切にできる大人へと成長するからです。人を心から愛することができる時、人は幸せを感じます。そんな幸せな人生を送る人へと子ども達が成長できることを、心から願っています。