沿革

学校の歩み

本校の設立母体であるサレジアン・シスターズは、1872年サレジオ会創立者聖ヨハネ・ボスコにより創設され、聖女マリア・ドメニカ・マザレロを共創立者・初代総長として、教育事業・社会事業を中心に活動してきました。

本学園は、サレジアン・シスターズを母体とし、世界約100ヶ国で事業を展開する、国際的カトリックミッションスクールです。日本においては、東京、静岡、大阪、大分、長崎に幼稚園を6園、小学校を4校、中高を4校、短大を1校と、2つの福祉施設を有します。

目黒星美学園小学校は1954年3月21日、目黒区碑文谷の地に開設しました。
続いて1960年4月、世田谷区大蔵に中学校を、1963年4月には高等学校を開設しました。

発展し続ける国際社会においても社会に積極的に貢献できる、品性を備えた誠実な明るい児童の育成を目指し、2023年度より校名をサレジアン国際学園目黒星美小学校とし、これからもドン・ボスコの精神で教育を展開していきます。 (中高はサレジアン国際学園世田谷中学高等学校に校名変更)